フィリピン留学 日本語教師

セブ島のスパルタ学習で飛躍的に語学力がアップ

セブ島での語学留学はとても人気があります。
その理由は留学費用が安いため。
講師の人件費が安いこともありますが、滞在費が安いということもあります。
留学でネックになるのが費用で、その中でも生活費は、渡航代や授業のような固定費とは違い、何を食べるのかどのような生活をするのかによって大きく変動しますが、アメリカやカナダ、オーストラリアなどに比べてセブ島は物価が安いため大幅に費用を抑えることができます。
滞在中に余計な心配事をすることなく勉強に集中することができました。

 

講師の人件費が安いということは、ただ料金が安くなるだけでなく、授業スタイルでも非常に良いことがありました。
それは、マンツーマンの授業が可能だということです。
通常の語学留学では、学校の教室での授業のように、一人の先生に対して複数の生徒がいます。
でも、セブ島での語学留学では基本的にマンツーマンの授業が行われるため、それぞれに合った授業をしてくれます。
留学をしたとしても、集団授業では英語を話す時間はとても少ないのですが、マンツーマンだと常に集中して英会話をしていることになります。

 

ここで、私は留学をする前に行った対策があります。
それは、留学前に基本的な英会話をマスターしておくことです。
留学情報をあさっていると、多くの留学生はほとんど英会話力を上達させることなく帰国しているとい情報を得ました。
その理由は、日本人同士で遊ぶだけであったということもありますが、そもそも基礎が分かっていないので上達スピードが遅かったということもあります。
ですから、基本的な英会話フレーズは渡航前にマスターしておいて、留学先で学ぶことは、発音のトレーニングとさらなるフレーズの習得に定めました。

 

このように明確に目標を定めることで、半年の留学が終わった後には、頭で英語を考えなくても、自然と口に出すことができるようになりました。
私の留学期間は半年で、他の人よりも短いかもしれませんが、とても充実した日々を過ごすことができました。
というのも、セブ島での語学留学では、自由に授業をカスタマイズできるからです。
私は朝から晩まで英語漬けという超スパルタタイプの学習を選択しました。
遊ぶ時間はほとんどなく、ほぼ勉強するだけで留学期間が過ぎました。
留学先で観光などはあまりしていませんが、とても英語力がアップしてよかったです。

 

そして、語学留学したことで教わる側の楽しさを知ったため、今度は教える側の楽しさを知りたくなりました。
日本に語学留学に来る外国人に日本語を教える、日本語教師に興味が湧いてきています。
調べてみると、なるためにはまず日本語教育能力検定試験というのに合格することを考えると良さそうです。
既に働いているためすぐにとはいきませんが、通信講座があるみたいなので帰宅後の時間を使って勉強しておこうと思います。
セブ島に語学留学の後に日本語教師になった人の話もあるようなので、頑張ります。